Google App EngineでPythonを使って検索API(Full Text Search, FTS)を使用するサンプルを書きました。
https://github.com/narusemotoki/gae-search-sample
ここで実際に動作しているものを試すことができます。
http://gae-search-sample.appspot.com/
WikiPediaのPython, Java, Goの書き出し部分に対して検索を行い、検索ワードがヒットした言語名を返します。
AppEngineの検索APIは、おそらく形態素解析を行なっています。
そのため、「ヘビ」で検索してもPythonがヒットしません。「ニシキヘビ」ならヒットします。
また、開発サーバでの実行結果と、AppEngineでの実行結果は異なります。
AppEngineにデプロイしてからでないと、まともに検索できません。
サンプルを作ってみた段階でのことなので、SDKの更新により改善されている可能性もあります。
2013年4月15日月曜日
2013年2月16日土曜日
Django1.4をAppEngineで使うための空プロジェクトを作りました
Django 1.4を使用したアプリケーションをすぐにGoogle App Engine向けに開発開始できるように、空プロジェクトをGitHubに置きました。
AppEngine Django Blank
ライセンスはMITライセンスです。Google App Engineなど、サーバ側で利用する分にはライセンス表記の必要もありません。
自由に使ってください。
app.yamlの application: appengine-django-blank この「appengine-django-blank」をGoogle App Engineに登録したアプリケーション名に変更するだけで、デプロイすればGoogle App Engineで動作するようになります。
ローカルで動かす場合は、app.yamlのあるディレクトリで
$ dev_appserver.py .
を実行してください。dev_appserverはGoogle App EngineのSDKに含まれています。
http://localhost:8888/{message}にアクセスすると、Hello Worldと共にmessageが表示されます。
messageの部分は任意の文字列に変更してください。
AppEngine Django Blank
ライセンスはMITライセンスです。Google App Engineなど、サーバ側で利用する分にはライセンス表記の必要もありません。
自由に使ってください。
app.yamlの application: appengine-django-blank この「appengine-django-blank」をGoogle App Engineに登録したアプリケーション名に変更するだけで、デプロイすればGoogle App Engineで動作するようになります。
ローカルで動かす場合は、app.yamlのあるディレクトリで
$ dev_appserver.py .
を実行してください。dev_appserverはGoogle App EngineのSDKに含まれています。
http://localhost:8888/{message}にアクセスすると、Hello Worldと共にmessageが表示されます。
messageの部分は任意の文字列に変更してください。
2012年12月13日木曜日
Django の views.py をクラスにする
Django はバージョン1.3から views.py をクラスにできるようになっていました.
Django 1.4でこれを試してみました.
クラスを使用すると,各URLにGETアクセスがあった場合〜,POSTアクセスがあった場合〜で呼ばれるメソッドが違うので同じ URL で HTTP Method ごとに処理を変えたい場合などに書きやすくなるのではないかと思います.
Django 1.4でこれを試してみました.
クラスを使用すると,各URLにGETアクセスがあった場合〜,POSTアクセスがあった場合〜で呼ばれるメソッドが違うので同じ URL で HTTP Method ごとに処理を変えたい場合などに書きやすくなるのではないかと思います.
2012年10月14日日曜日
Djangoでテストをするときのfixture
データベースの操作がちゃんとできているのかを確認したかったのでテスト用データベースに初期値を与えたかったのですが,思いの外時間がかかったのでメモを残します.
Django1.4です
2012年7月31日火曜日
GoogleAppEngineでDjangoを動かす
GoogleAppEngineのSDKの準備が完了したところからです.
Ubuntu 12.04の64bit版で行いました.
対象のDjangoは1.3,GAEのSDKは1.7.0です.
Ubuntu 12.04の64bit版で行いました.
対象のDjangoは1.3,GAEのSDKは1.7.0です.
2012年7月26日木曜日
Djangoのタイムゾーンを日本にする
settings.pyを編集します.
TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo'
USE_TZ = False
これでタイムゾーンが日本になるため,データベースに記録される日時も,日本のものになります.
TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo'
USE_TZ = False
これでタイムゾーンが日本になるため,データベースに記録される日時も,日本のものになります.
2012年6月16日土曜日
Djangoで実行したSQLを確認する
モデル名.object.~~とオブジェクトを実行していると,裏でどのようなSQLが実行されたのか気になることがあると思います.
実際に自分が気になって確認する方法を調べたのでメモを残します.
環境はDjango1.4です.
実際に自分が気になって確認する方法を調べたのでメモを残します.
環境はDjango1.4です.
2012年6月7日木曜日
静的ファイルへのリクエストはnginxが処理し,他をDjangoに処理させる
Djangoのドキュメントに「通常、 Django はメディアファイルの提供を使っている Web サーバの仕事として残しておきます。」とあるので,そのWebサーバの仕事をnginxに任せることにしました.
環境はCentOS 6.2 64bitです.
2012年4月24日火曜日
CentOS6.2でDjango1.4を動かす
Ubuntu11.10 64bitのVirtualBox上でCentOS 6.2 64bitを動かして,その上でDjangoを動かします.
ブログなどを参考に試行錯誤したのをメモったのですが,抜けがあるかも.
ブログなどを参考に試行錯誤したのをメモったのですが,抜けがあるかも.
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